僕は今、ビットコインそのものではなく、 ビットコインを大量に保有するトレジャリー企業の株 に集中投資しています。
理由は明確で、 ビットコインが企業価値に与える影響は、個人の資産増加とは比較にならないほど大きい と考えているからです。
今日は、僕がそう考える理由をまとめます。
■ 1. トレジャリー企業は「ビットコイン蓄積フェーズ」にいる
現在、多くのトレジャリー企業は ビットコインを買い集めることに専念している段階 にあります。
- 事業よりもBTC蓄積を優先
- キャッシュをBTCに変換
- 財務戦略としてBTCを採用
つまり今は、 企業価値を“ビットコインの量”で積み上げているフェーズ1。
この段階では株価が大きく動かないことも多い。 しかし、僕が見ているのはその先です。
■ 2. ビットコインが20万ドル・30万ドルになったとき、企業価値は跳ね上がる
個人がビットコインを買っていた場合、 価格が上がれば資産は増えます。
例えば、 今の価格から4倍・5倍になったとしても、 個人の資産はそのまま4倍・5倍。
しかし企業は違う。
● 企業価値は「保有BTC × 市場評価 × 事業価値」で跳ね上がる
ビットコインが20万ドル、30万ドルと上がっていくと、
- 保有BTCの評価額が爆発的に増える
- 財務体質が劇的に改善
- 投資家の注目が集中
- 企業価値が指数関数的に上昇
つまり、 ビットコインの上昇率以上に企業価値が跳ね上がる可能性がある。
これが、僕がトレジャリー企業に注目している最大の理由。
■ 3. トレジャリー企業は“ビットコインのレバレッジ企業”になる
トレジャリー企業は、 ビットコインを保有するだけでなく、 その価値を企業価値として市場に反映させる。
これは、 ビットコインの上昇に対して企業価値がレバレッジ的に反応する構造 と言える。
- BTCが2倍 → 企業価値は3倍以上
- BTCが5倍 → 企業価値は10倍以上
- BTCが10倍 → 企業価値は“無限大”に近づく
もちろんこれは想定であり保証ではない。 しかし、 企業価値の跳ね方は個人のBTC保有とは比較にならない。
■ 4. トレジャリー企業は“ビットコインの銀行”になる可能性がある
ビットコインを大量に保有する企業は、 将来的に以下のような役割を担う可能性がある。
- BTCを担保にした金融サービス
- BTCを使った決済事業
- BTCを基盤にした新規事業
- BTCを使った資金調達
- BTCを使った国際送金事業
つまり、 ビットコインを保有するだけでなく、 ビットコインを使って事業を拡大できる。
これは、 “ただの仮想通貨保有企業”ではなく、 新しい金融インフラ企業になる可能性がある。
企業価値は、 ビットコインの上昇だけでなく、 事業拡大によってさらに跳ね上がる。
■ 5. 僕がトレジャリー企業に投資する理由は「未来の企業価値」にある
僕がこの戦略を選んでいる理由は明確。
● ① 今はBTC蓄積フェーズ
→ 株価はまだ本番ではない。
● ② BTCが20万〜30万ドルになれば企業価値が跳ね上がる
→ 個人のBTC保有より伸び幅が大きい。
● ③ トレジャリー企業は“BTCレバレッジ企業”になる
→ BTC上昇率以上に企業価値が上がる。
● ④ 将来的にBTCを使った事業展開が可能
→ 企業価値は無限に広がる。
つまり、 ビットコインの未来に賭けるなら、 ビットコインを大量に保有する企業にも賭ける価値がある。
僕はその未来を見据えて、 今まさにトレジャリー企業に集中投資している。
■ まとめ:トレジャリー企業は“ビットコインの未来価値を最大化する存在”
- 今はBTC蓄積フェーズ
- BTCが20万〜30万ドルになれば企業価値が跳ね上がる
- 個人のBTC保有より伸び幅が大きい
- トレジャリー企業はBTCレバレッジ企業
- 将来的にはBTCを使った事業展開も可能
- 企業価値は無限に広がる可能性がある
僕がトレジャリー企業に投資している理由は、 ビットコインの未来価値を最大化できる存在だから。
ビットコインの未来を信じるなら、 その未来を企業価値として体現するトレジャリー企業にも 大きな可能性があると考えている。
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