今の日本は、10年前と比べて大きく変わりました。
- 物価は約2倍
- 消費税は5% → 10%へ(2倍)
- しかし平均年収は約400万円のまま
生活コストだけが上がり続け、収入はほぼ変わらない。 この“じわじわと生活を圧迫する現実”が、僕が投資を始めるきっかけになりました。
今日は、 なぜ僕が投資を始め、最終的にビットコイントレジャリー企業へ投資するようになったのか その理由をまとめます。
■ 1. 物価は2倍、消費税は2倍。なのに給料は変わらない日本
10年前と比べて、僕たちの生活は確実に苦しくなっています。
- 食料品
- 光熱費
- ガソリン
- 日用品
- 外食
ほぼすべてが値上がりし、 体感として 物価は2倍 になったと言ってもいい。
さらに、 消費税は5% → 10%へ。 負担は2倍 になりました。
しかし、 平均年収は約400万円のまま。
生活コストだけが上がり、収入は上がらない。
この状況を見て、 「このまま現金だけで生きるのは危険だ」 と強く感じました。
これが、僕が投資を始めた最初の理由です。
■ 2. 円安が続き、円の価値に疑問を持った
物価高と同時に進んだのが 円安。
- 海外製品は高くなる
- 旅行も高くなる
- 投資資産も高くなる
- 日本円の購買力が落ちる
円安が続く中で、 「日本円の価値は今後も下がるのでは?」 という疑問が生まれました。
そして、 円だけで資産を持つことが最大のリスク だと気づきました。
■ 3. ビットコインを調べたことで“通貨の未来”が見えた
円の価値に疑問を持った僕は、 「通貨とは何か?」 「未来の通貨はどうなるのか?」 を調べ始めました。
そこで出会ったのが ビットコイン。
- 国に依存しない
- 発行上限がある
- 世界共通で使える
- インフレに強い
- 送金が速い
- 手数料が安い
これらを知ったとき、 「これは未来の通貨になり得る」 と感じました。
■ 4. 日本初の“ビットコイントレジャリー企業”を目指す会社を発見した
ビットコインを調べていく中で、 僕はある企業を見つけました。
その企業は、 日本初のビットコイントレジャリー企業を目指している というビジョンを掲げていました。
つまり、
- 会社の資産をビットコインで保有する
- ビットコインを財務戦略の中心にする
- ビットコインを企業価値の基盤にする
という、 日本ではまだ誰も本気でやっていない挑戦をしていた。
これを見た瞬間、 「この企業は未来を見ている」 と直感しました。
■ 5. ビットコインが上がれば、企業価値は“跳ね上がる”
個人がビットコインを買った場合、 価格が上がれば資産は増えます。
しかし、 企業がビットコインを保有している場合は伸び方が違う。
- 保有BTCの評価額が爆増
- 財務体質が改善
- 投資家の注目が集中
- 企業価値が指数関数的に上昇
ビットコインが20万ドル、30万ドルになったとき、 企業価値はビットコイン以上に跳ね上がる。
これが、僕がトレジャリー企業に投資している理由です。
■ 6. まとめ:日本の物価と通貨価値の変化が、僕を“未来の通貨”へ導いた
僕が投資を始め、 最終的にビットコイントレジャリー企業へ投資するようになった理由はこうです。
- 物価は2倍、消費税は2倍
- 給料は10年前と変わらない
- 円安で円の価値が下がり続けている
- 日本円だけで資産を持つのはリスク
- ビットコインは未来の通貨になり得る
- トレジャリー企業は企業価値が跳ね上がる可能性がある
日本の現実を見たとき、 投資は必然だった。 そして、ビットコイン関連企業は未来への投資だと確信した。
コメントを残す