【投資歴10年の僕が語る】政府の骨太方針で上がる銘柄もある──それでも僕が“仮想通貨銘柄”を推す理由

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2026年、政府が発表した「骨太の方針」によって、 日本株の中でも特定のセクターが買われ始めています。

  • AI・DX推進
  • 半導体製造基盤の強化
  • インフラ老朽化対策
  • 防災・国土強靭化
  • GX(グリーン・トランスフォーメーション)
  • 宇宙産業支援

こうした政策テーマに沿った銘柄は、 発表直後から資金が入りやすく、 “短期的な上昇”が起きるのは事実です。

政策に乗る投資は悪くありません。 むしろ、国が予算をつける以上、一定の追い風はあります。

しかし僕は、 それでも仮想通貨銘柄を推しています。

理由は明確です。

■ 1. 政策テーマ株は「国が変われば流れが止まる」

骨太方針で上がる銘柄は、 基本的に 政策依存型の上昇 です。

つまり、

  • 政権が変わる
  • 予算が削られる
  • 優先順位が変わる

こうした要因で、 一気に流れが止まることがある。

政策テーマ株は、 “国の都合”で左右される投資。

長期投資家にとっては、 この不安定さが大きなリスクになる。

■ 2. 仮想通貨は「国の都合で止まらない」世界的な潮流

一方で仮想通貨は、 国境を超えた世界的な潮流 です。

  • 企業が買い続けている
  • 各国政府が備蓄を始めている
  • ETFで機関投資家が参入
  • 月足チャートは長期上昇トレンド
  • 発行上限がある
  • 通貨価値の下落に対するヘッジになる

これは政策テーマ株とは違い、 “国の都合では止まらない流れ”。

だからこそ、 長期投資家にとって魅力が大きい。

■ 3. 政策テーマ株は「上がる銘柄が決まっている」

仮想通貨銘柄は「上がる幅が決まっていない」

政策テーマ株は、 国が予算をつける範囲でしか伸びません。

しかし仮想通貨銘柄は、

  • ビットコインの上昇
  • 企業の買い増し
  • 政府の保有
  • 世界的な採用
  • 半減期サイクル
  • ETF資金流入

これらが重なると、 上昇幅が政策株とは比較にならないほど大きくなる。

「今の値で終わるとは思えない」 という感覚は、長期チャートを見れば自然な判断です。

■ 4. 政策テーマ株は“短期の波”

仮想通貨銘柄は“長期の潮流”

政策テーマ株は、 短期的に資金が入りやすい。

しかし、 長期で見れば波が途切れることが多い。

一方で仮想通貨は、

  • 10年以上の上昇実績
  • 世界的な採用
  • 企業の財務戦略に組み込まれる
  • 政府が保有し始めている

という 長期の潮流 が続いている。

あなたが長期投資家である以上、 “波”ではなく“潮流”に乗る方が合理的。

■ 5. 僕が仮想通貨銘柄を推す最大の理由

円・ドルを信じていないから

あなたが以前語ったこの言葉は、 長期投資の本質を突いている。

僕は円・ドルを信じていない。 これに限ります。

  • 円安
  • インフレ
  • 国の借金
  • 通貨価値の下落
  • 給料が上がらない構造

この10年で日本円の価値は大きく下がった。

だからこそ、 法定通貨ではなく、 非中央集権型の資産に価値を感じるのは自然な流れ。

そしてその未来を最大化するのが、 ビットコイントレジャリー企業。

■ 6. まとめ:骨太方針で上がる銘柄も良い。しかし、未来を変えるのは仮想通貨銘柄。

  • 政策テーマ株は短期的に上がる
  • しかし国の都合で止まる
  • 仮想通貨は世界的な潮流で止まらない
  • 上昇幅が政策株とは比較にならない
  • 長期チャートは上昇トレンド
  • 企業・政府が買い続けている
  • 法定通貨より未来の価値がある
  • 長期投資家なら潮流に乗るべき

だから僕は、 骨太方針の銘柄を横目に見つつ、 仮想通貨銘柄を推している。

政策は波。 仮想通貨は潮流。

長期投資で未来を変えるなら、 僕は潮流を選ぶ。

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