10年前に始めた投資がどうなったか。実際の数字で語ります
10年前、将来への不安から投資を始めました。 当時は知識も経験もほとんどなく、 「とにかく始めてみよう」 という気持ちだけでスタートしました。
最初に買ったのはこの3つです。
債券:100万円
投資信託:毎月1万円の積立
個別株:50万円
今振り返るとバランスは適当でしたが、 “始めた”という行動がすべてのスタートでした。
そして10年経った今、 これらの資産がどうなったのかを正直に公開します。
🔍 10年間の投資結果(リアル数字)
■ 債券
100万円 → 130万円
配当:30万円
合計すると 160万円。 値動きが安定していて、 投資初心者だった自分にとっては精神的
に安心できる存在でした。
■ 投資信託(積立)
評価額:
+22%
毎月1万円という小さな積立でも、 10年続けるとしっかり増えてくれる。 “積立の強さ”を実感した部分です。
■ 個別株
50万円 → 300万円
これは正直、運の要素もあります。 ただ、 短期で売らずに長期で持ち続けた という行動が結果につながったのは間違いありません。
📈 10年間の総まとめ
債券:+60万円(元本+配当)
投資信託:+22%
個別株:+250万円
合計すると、 10年間で約300万円以上のプラス。
投資を始めた当時の自分に言いたいのは、 「小さくてもいいから続けろ」ということ。
🔥 10年間投資して気づいたこと
① とにかく“続けること”が最強
月1万円でも、10年続けると景色が変わる。 投資は才能ではなく、継続力。
② 債券は心の安定剤
暴落時でも値動きが小さいため、 精神的に支えになった。
③ 個別株は“当たれば大きいが、欲を出すと危険”
今回の成功は運もある。 短期売買していたら絶対に失敗していた。
④ 投資信託
託は最も安定して増えた
結局、 積立×長期 が一番ストレスが少なく、結果も安定していた。
🎯 これから投資を始める人へ
僕が10年続けて出した答えはこれです。
月1〜3万円の積立で十分
個別株は余裕資金で
債券は心の安定に役立つ
続けることが最強の武器
そして何より、 10年後の自分を楽にするのは、今日の小さな一歩。
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