2026年現在、ビットコインは弱気相場が続き、 SNSでも「終わった」「もう上がらない」という悲観的な声が増えています。
しかし僕は、 ビットコイントレジャリー企業を買い続けています。
その理由はとてもシンプルで、 このブログで何度も綴ってきた通りです。
僕は円もドルも信じていない。 これに尽きます。
そして、 過去10年のビットコインの歴史と、 企業・各国政府の備蓄という“紛れもない事実”が、 僕の投資判断を裏付けています。
今日はその理由をまとめます。
■ 1. 円もドルも信じていない──これが僕の投資の原点
僕がビットコイントレジャリー企業を買い続ける理由は、 複雑なようで実はとてもシンプル。
円もドルも、長期で価値を保つとは思えない。
日本円はこの10年で、
- 物価は約2倍
- 消費税は2倍
- 給料はほぼ横ばい
- 円安が止まらない
- 国の借金は過去最大
つまり、 円の価値は下がり続けている。
ドルも同じで、 アメリカは巨額の債務を抱え、 通貨価値は長期で見れば下落傾向。
だから僕は、 法定通貨ではなく、非中央集権型のビットコインに価値を感じている。
■ 2. 過去10年のビットコインの上昇は“紛れもない事実”
ビットコインはこの10年で、
- 何度も暴落した
- 何度も悲観された
- 何度も「終わった」と言われた
しかし結果はどうだったか。
10年で数十倍以上の上昇。 これは紛れもない事実。
どれだけ悲観されても、 ビットコインは長期で上昇してきた。
この事実を無視して、 「今の値で終わる」と考える方が不自然。
■ 3. 企業がビットコインを買い続けているという“実績”
今の弱気相場でも、 世界の企業はビットコインを買い続けています。
- 米国企業のBTC蓄積
- ETFによる機関投資家の買い
- 財務戦略としてBTCを採用する企業の増加
- 日本でもトレジャリー企業が登場
企業は短期の値動きではなく、 長期の価値を見ている。
企業が買い続けているという事実は、 長期投資家にとって非常に強い材料。
■ 4. 各国政府がビットコインをため込んでいるという投稿も増えている
最近は、 各国政府がビットコインを保有しているという投稿や報道が増えている。
- アメリカ
- 中国
- ロシア
- ウクライナ
- エルサルバドル
- その他の新興国
政府がBTCを保有する理由はシンプル。
- 通貨価値の下落対策
- インフレ対策
- 国際送金の効率化
- 財務の安定化
つまり、 ビットコインは国家レベルの資産になりつつある。
これは長期的な価値を裏付ける非常に強い材料。
■ 5. 月足チャートはまだ“上昇トレンド”を維持している
短期チャートは弱く見えるかもしれない。 しかし、長期チャート(月足)を見ると話は全く違う。
- 右肩上がりの上昇トレンド
- 長期移動平均線の上向き
- 過去の強気相場と同じ形
- 弱気相場でも上昇トレンドは崩れていない
つまり、 長期チャートはまだ強気のまま。
短期の悲観は、 長期の上昇トレンドとは関係ない。
■ 6. トレジャリー企業の特徴と成長性
僕がトレジャリー企業を買い続ける理由は、 ビットコインそのものだけではありません。
● ① トレジャリー企業は“BTCレバレッジ企業”
ビットコインが上がると、 企業価値はBTC以上に跳ね上がる。
● ② 財務が強くなる
BTC保有は企業の財務体質を強化する。
● ③ 未来の金融インフラ企業になる可能性
BTCを使った事業展開が可能。
● ④ 日本はまだ初期段階で伸びしろが大きい
米国のBTC企業はすでに株価が跳ねているが、 日本はまだこれから。
つまり、 トレジャリー企業はビットコインの未来価値を最大化する存在。
長期投資家にとって非常に魅力的なテーマ。
■ 7. 今は悲観的。しかし10年後は誰にもわからない
今は弱気相場で悲観されている。 しかし、10年後は誰にもわからない。
ただし、 過去10年はどうだったか?
- 何度も悲観された
- 何度も暴落した
- 何度も終わったと言われた
しかし結果は、
長期で見れば圧倒的な上昇。
だから僕は、 今の値でビットコインが終わるとは思えない。
そしてその未来を信じて、 ビットコイントレジャリー企業を買い続けている。
■ まとめ:僕がトレジャリー企業を買い続ける理由は“円・ドルを信じていないから”
そして過去10年のビットコインの上昇は紛れもない事実だから。
- 円もドルも長期で価値を保つとは思えない
- 過去10年のBTC上昇は紛れもない事実
- 企業が買い続けている
- 政府が保有し始めている
- 月足チャートは上昇トレンド
- 長期では爆発的な上昇余地がある
- トレジャリー企業はBTCレバレッジ企業
- 日本はまだ初期段階で伸びしろが大きい
だから僕は、 ビットコイントレジャリー企業を長期で買い続けている。
今の悲観は、 長期の未来とは関係ない。
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