10年間、債券・投資信託・個別株・FX・信用取引など、 さまざまな投資を経験してきました。その中で、 2年前から仮想通貨の比率を大きく増やし、今も買い続けています。
今日は、 「なぜそこまで仮想通貨を買い続けているのか?」 その理由を深掘りしてまとめます。
■ 1. ドルや円などの“通貨の価値”が今後も保たれるとは思えない
僕が仮想通貨を買い続けている最大の理由は、 法定通貨(ドル・円)の未来に強い不安があるからです。
ここ10年で、
円安の急進
物価高
実質
賃金の低下
国の借金の増加
世界的なインフレ
これらを見ていると、 「紙幣の価値は今後も下がり続けるのでは?」 という感覚がどうしても拭えません。
通貨は国の政策に左右される。 そしてその政策は、僕たち個人にはコントロールできない。
だからこそ、 法定通貨だけに資産を置くのはリスクが高い と考えるようになりました。
■ 2.仮想通貨は“国境を超えて使える通貨”になる未来が見える
僕が仮想通貨に期待しているのは、 「世界中で使える通貨になる」という未来像です。
今の通貨は、
国ごとに価値が違う
両替が必要
手数料が高い
送金に時間がかかる
こうした不便さがあります。
しかし仮想通貨は、
国境を超えて利用可能
両替不要
送金が速い
手数料が安い
24時間365日動くという特徴を
持っています。
“世界共通通貨”としての可能性がある。
この未来が現実になったとき
、 仮想通貨の価値は今とは比べ物にならないレベルになると考えています。
■ 3.仮想通貨はまだ“フェーズ1”。本番はこれからだと思っている
僕の中では、仮想通貨はまだ フェーズ1 だと思っています。
認知が広がる
投資対象として注目される
企業が保有し始める
ETFが承認される
ここまでは“準備段階”。そして、 本当の価値が爆発するのはフェーズ2だと考えています。
● フェーズ2とは?
世界中で日常的に使われる
決済手段として普及する
企業や国が本格的に採用する
送金・貯蓄・投資の基盤になる
この段階に入ったとき、 仮想通貨の価値の上がり方は“えげつない”レベルになる可能性がある。
もちろんこれは想定です。 ただし、ド
ルや円の未来も想定でしか語れない。
だからこそ、 どちらがより現実的か? と考えたとき、僕は仮想通貨を選びました。
■ 4. 法定通貨も仮想通貨も未来は“誰にもわからない”
だからこそ分散する
正直に言うと、 仮想通貨の未来も100%は読めません。
法定通貨
金
株式
仮想通貨
どれも未来は不確実。
ただし、 法定通貨だけに依存するのはリスクが高い というのは確信しています。
だからこそ、 僕は仮想通貨を“未来への保険”として買い続けています。
■ まとめ:
仮想通貨は“通貨の未来に備えるための選択”
僕が仮想通貨を買い続けている理由をまとめるとこうです。
法定通貨の価値が下がり続ける未来が見える
仮想通貨は世界共通通貨になる可能性がある
フェーズ2に入ったときの伸び方が大きい
法定通貨も仮想通貨も未来は不確実
だからこそ、より現実的な方を選んだ
仮想通貨はリスクもありますが、 通貨の未来に備えるための選択肢としては非常に現実的だと僕は考えています。
。10年後、20年後の世界がどうなっているかは誰にもわからない。 だからこそ、今のうちに“未来の通貨”に触れておく価値はあると思っています。
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