17年間土木業界で働いてきましたが、正直に言うと、 辞めたいと思った時期は4回ありました。
1年目:ブラック過ぎる働き方
4年目:大きなミスで自信喪失
7年目:初めての現場代理人で限界
15年目:経験を積んでも不安が消えない
それでも僕は辞めませんでした。 今日は、なぜ辞めずに続けてこれたのかを3つの理由にまとめてお話しします。
■ 1. 給料が安定していたから
辞めたい気持ちは何度もありましたが、 収入の安定は大きな支えでした。
土木の仕事は、
月給
手当
ボーナス
現場手当
など、収入が比較的安定しています。
「辞めたいけど、生活を考えると辞められない」 この気持ちはずっとありました。
特に家族がいると、 安定した収入のありがたさを強く感じます。
■ 2. 毎年現場が変わるので
リセットできた土木の仕事の特徴として、 現場が変わると環境も人間関係もリセットされる という点があります。
新しい現場
新しいメンバー
新しい仕事内容
これが本当に大きかった。
「もう無理だ」と思っても、 現場が変わると気持ちが切り替わる。
同じ職場・同じ人間関係が何年も続く仕事とは違い、 環境が変わることで心が持ち直す瞬間が何度もありました。
■ 3.子供が3人いるので辞めたくても辞められなかった正直に言うと、 家族の存在が一番大きかった。子供が3人いる中で、 収入が不安定になる選択はできませんでした。
「辞めたい」
「でも辞められない」
この葛藤はずっとありました。
でも、 家族のために続けてきたことが、 結果的に自分のキャリアにもつながったと思っています。
■ 今はどうか?
現在は、働き方改革で環境は大きく改善した方改革のおかげで 残業はほぼなくなり、休日も確保できるようになりました。責任の面でも、 「まあ、こんなものだろう」と思えるようになり、 昔ほど気にならなくなりました。もちろん嫌な部分はまだありますが、 以前のような“限界”を感じることは減りました。
■ まとめ:辞めたい時期はあった。でも続けてよかった。
辞めたいと思った時期は何度もありましたが、 続けてきたことで見える景色があります。
給料の安定
現場ごとのリセット
家族の存在
働き方改革による改善
これらがあったからこそ、 今もこの業界で働けています。
土木業界は厳しい部分もありますが、 続ける価値も確かにある仕事です
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